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映画・テレビ

2012年1月 5日 (木)

2012年のおすすめも

新しい年が始まりました。和歌山の実家でしっかり栄養をとり(やっぱり一人暮らしは食べられるもの限られるよね~)、昨日帰宅。まだ休みボケですが、今年はより一層がんばって活動の幅を広げたいと思います。

短期的目標

○中国語検定を受ける:ちょっと試験勉強が恋しくなった

○ジム通いを再開

○自炊する

……うおぉぉぉ。なんだ、これ。

改めて書き出すと、なんか妙に寒々しいな…。実家で母にやたらと「嫁に行け」と心配されるはずだ。

でも、3月まではこれが一応目標なのよ。他にもあるけど、あとは黙って実行するのみ。

年末に2011年に面白いと思った映画(極端に好みの割れそうなものは除いた)を列挙しましたが、今年も早々から素敵な映画がいっぱい公開されますよ~。

『デビルズ・ダブル ある影武者の物語』(1月13日公開)

『ヒミズ』(1月14日公開)

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(2月18日公開)

『戦火の馬』(3月2日公開)

『ヒューゴの不思議な発明』(3月上旬公開)

このあたりは注目!あと、贔屓のディカプリオ主演『J・エドガー』が今月28日に公開されるんだけど、彼のあまりの“ジャック・ニコルソン化”に軽くショック状態(笑)。

ではでは、今年も良い映画ライフを。

とりあえず私は、「午前十時の映画祭」の『クレイマー、クレイマー』を今年の“映画初め”にしたくて、土曜日まで映画館に行くのを我慢。

2011年12月30日 (金)

2011年のお気に入り映画

ブログを書くという行為が随分とおっくうなことに感じられたここ数ヶ月。

来年はマメマメしく生きたい、という思いをこめての更新。

2011年も残すところあと1日。お正月休みに映画を!とお考えの方に参考にしていただければということで、今年「観てよかった」と思えた映画10本をピックアップ。(備忘録も兼ねて)

順位付けはしてないですが、なんとなく上から好きな順になってる感じ。

『50/50 フィフティ・フィフティ』(公開中):生きることは素敵だ!とにかく「上手い」

『英国王のスピーチ』:生きることは努力だ!

『無言歌』(公開中):生きること「が」過酷だ!※食事前には避けるべし

『ブラック・スワン』:最強の神経症映画

『ツリー・オブ・ライフ』:数年ごとに見直したい作品

『ブルーバレンタイン』:ライアン・ゴズリング演じるダメ男が不憫で…

『永遠の僕たち』(公開中):主演2人の透明感と加瀬亮の溶け込み方が素晴らしい

『灼熱の魂』(公開中):予備知識ゼロで見ることをおススメ

『孫文の義士団』:本気度の高い映画

『ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(公開中):トムもすごいけど、J・レナーのむっちりスーツ姿に萌え!

また、一般公開はされてないのですが、中国インディペンデント映画祭で見た作品のインパクトが強烈で。“伝えるべき中国の今”にがっつり向き合った力作多し。中国映画はいま、商業大作より独立系が面白いと再確認した年でした。来年は「北京独立電影節」が行われている北京・宋庄に足を運びたいなぁ。あと、台湾の金馬奨も取材に行きたい!2011年はカンヌしか行けてないので、2012年は「中華」も補給したいところ。

あ、そうだ。中国映画の話になったところで。

サイト「映画と。」に今後活躍しそうな中国俳優ショーン・ドウ君のインタビューを載せています。お時間あるときにどうぞ。http://eigato.com/?p=7310

では、よい年越しを。

2011年9月23日 (金)

秋、映画祭シーズンです

台風が過ぎ去って、本格的に秋らしくなってきました。一年でこの時季が一番好きかも。

というのも、これから映画祭シーズンなので、いい具合に気分も高揚upしていきますから。

まずはご報告ですが、先の三連休に新宿でやっていた「ラテンビート映画祭」。これから京都、横浜での上映があるので、近隣の方は是非!バラエティー豊かなラインナップで見応えありました。取材記事はサイト「映画と。」の方に。

・日本=キューバ合作映画『キューバの恋人』主演の津川雅彦さんQ&A http://eigato.com/?p=5567

・メキシコ発バイオレンス・ムービー『MISS BALA/銃弾』主演女優(脚の長さが尋常じゃない)&プロデューサーのQ&A http://eigato.com/?p=5712

そして、若手映画監督の登竜門的映画祭「ぴあフィルムフェスティバル」も始まっています(9月20日~30日)。そこで2008年に入選し、スカラシップの権利を獲得して商業映画を完成させた注目の新鋭・吉田光希監督のインタビューもアップしました。映画祭概要もリンクしてます。

吉田監督インタビュー⇒ http://eigato.com/?p=5763

2歳下だよ~(驚。映画監督が自分より年下って妙な気分だな~(高校球児が永遠に年上に見えるのと同じ原理か)。現在、日本映画界を引っ張るそうそうたる監督がこの映画祭出身者だったりするので、要注目です。

この後も東京国際映画祭、東京フィルメックスなど楽しみな催しが控えていますが、かぶりつきでチェックしたいのが「2011日本・中国映画週間」(http://cjiff.net/index_jp.html)。毎年東京国際映画祭と同時期に行われてますが、今年は札幌でも開催されるとのこと。ラインナップも例年より豪華な印象。今年は政府事業の色合いも強いので、関係者の方々、かんなりキツイ思いをして準備を進められていることと思うので、心より応援したいです、はい。

さいきん「ご報告」形式であまり気の利いたコメントを差し挟めていませんが(本来それでいいのかも)、これでもわりと多忙なのでご容赦をdog

2011年9月15日 (木)

チャン・イーモウがんばる

前回、「もっと頻繁に更新する」と言ってから早1ヶ月。いや、早い、時の流れは…。

今月から映画雑誌「FLIX」の編集のお手伝いも始め、ますます映画三昧できて元気です。元気ついでに、秋の味覚も楽しめるような温泉宿に遊びに行きたい衝動も。うん、心身ともに充実している証だ。

北京オリンピック後に製作されたチャン・イーモウ作品が続けて公開されています。前回の日記で『サンザシの樹の下で』レビューは紹介しましたが、また今週末から公開になる『女と銃と荒野の麺屋』のレビューをサイト「映画と。」にアップしましたので、お暇なときにどうぞ。→http://eigato.com/?p=5527

スクリーンに広がる極彩色の世界が刺激的ですが、ストーリーはわりにシブイ。やっぱりチャン・イーモウ監督作品は初期の頃のものが好きだという気持ちは変わらないのですが、これからどこへ向かって行こうとしているのかは楽しみになります。

しかし、もう秋ですね(暑いけど)。秋の訪れとともにやってくるのはラテンビート映画祭!(これも暑いけど)今日からスタート。もう楽しみで楽しみで。今夜はオープニング上映作「キューバの恋人」に主演された津川雅彦さんのティーチインの取材に参ります。明日朝には「映画と。」にアップされるので、そちらもご覧ください。

2011年8月 7日 (日)

細々と更新しています

しばらく更新していませんでしたが、秋の訪れを心待ちにしつつ、ぼちぼち元気でやっています。これからは、もうちょっと頻繁に映画の感想等を更新したいと思います(言っちゃった)。

とりあえず、サイト「映画と。」に現在公開中の作品2本の紹介をアップしています。

○パレスチナ出身女性ジャーナリストの自伝的小説の映画化「ミラル」

http://eigato.com/?p=4983

○どうした?!チャン・イーモウ!!、やたら爽やかで驚く純愛映画「サンザシの樹の下で」

http://eigato.com/?p=4786

ただいま、先日取材した「孔子(邦題:孔子の教え)」のフー・メイ監督インタビューを書き起こしているところです。いや~。聴力の方はあんまり落ちてないと確認できたのですが、しゃべりはヤバイなぁ~(汗。

近ごろちょっと里心つき、You Tubeで10年くらい前のC-popを聞きながら、自宅カラオケで近所に迷惑をかけています。だれが、ホンモノのカラオケ行きましょう。

2011年6月18日 (土)

フランス映画祭2011 お手伝いするのだ

ふた月続けて「ふらんすな風」が吹いている新田家(一人住まい)。

6月23日(木)~26日(日)の日程で、有楽町朝日ホールにて開催される「フランス映画祭」のお手伝いをさせていただくことになりました。デイリー・ニュースを担当します。

なんですが、既にレビューが公式HPにアップされておりますので、どうぞ。→

http://unifrance.jp/festival/2011/

私は『トムボーイ』という作品で書かせてもらいましたが、おチビが主役のくせに、なんだか既に“フランス映画っぽい”ところがニクイ。

今年の同映画祭ゲストの団長はリュック・ベッソン監督(『ニキータ』『レオン』他)!

いやぁ、このご時世に有難いことです。

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↑祝 ナタリー・ポートマンに男の子誕生

2011年5月22日 (日)

日本映画に関する記事fromカンヌ

カンヌ映画祭もあと1日です。寂しかです。

終盤戦に差し掛かり、日本映画が連日上映されたので、それに関して書いた記事がハリウッド・ニュースにアップされました。こちら→

http://www.hollywood-news.jp/news/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E4%B8%89%E6%B1%A0%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%80%8E%E4%B8%80%E5%91%BD%E3%80%8F%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8C%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A5%AD%E3%81%A7%E4%B8%8A%E6%98%A0%E3%80%81%E8%A6%B3%E5%AE%A2%E3%81%AF%E5%A5%BD.html

なんとも言えないけど、個人的な感想を述べると日本勢の受賞は厳しいかなぁ…。

2011年5月16日 (月)

やはりかっこよかったfromカンヌ

カンヌ映画祭も中盤です。

いやもう、むっちゃ良い所です、ここ。毎日映画は観放題、バゲットサンドなんかは美味しいし、町は楽しいし。いや~この世の天国ですな。

先日、ピーター・チャン監督最新作『武侠』が上映され、監督・キャストらが記者会見に登場しました。もう、金城武がすんばらしくかっこよかった!

記事はサイト「映画と。」にアップしています。こちら→http://eigato.com/?p=4219

映画はややドラマ寄りのアクション(ドニー・イェンが主演なので)。日本公開求む。

2011年5月12日 (木)

開幕レッドカーペット!(お笑いに非ず)

カンヌ映画祭が開幕しました!

オープニングの模様を書いた記事がハリウッド・ニュースさんに掲載されました。こちら→http://www.hollywood-news.jp/?p=16459

レッドカーペット、会場周辺はすごい盛り上がりでしたよー。

そして、あんま関係のないファン・ビンビンがやたら目立っていたのはなぜだろう(笑)。さすが、というかなんと言うか・・・。

2011年5月11日 (水)

今年のカンヌの注目はここ!記事が掲載されました

いよいよ本日11日開幕のカンヌです。わくわくしやす。

その前に、今年のカンヌの見どころをまとめた記事がサイト「ハリウッド・ニュース」にアップされましたので、どうぞ。↓

http://www.hollywood-news.jp/news/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%81%AB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%87%E3%80%81%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8C%E6%98%A0%E7%94%BB.html

個人的にはブラピやジョニデより、審査員のジョニー・トーと、非コンペ部門のピーター・チャン監督『武侠』が楽しみなおいらです。

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