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日記・コラム・つぶやき

2010年6月 6日 (日)

ニッポンのフシギ(ミクロ編)

マクロ編はありませんので。あしからず。

東京で働きはじめてからちょうど3年が経ちました。自分の人生設計的には可もなく不可もなく、といった感じなのですが、時々「日本暮らしキツイな~」と思うことも。まさかリアルな事柄は公開するわけないので、この3年でどうしても気になった割とどうでもいい「フシギだよ、ニッポン」なことを……。

一、細かい割り勘

十の位まで計算する場に居合わせたときには本気で驚きました。いまは慣れましたが。だって中国人とのご飯はどっちかのおごり。北京での親しい日本人友とも、思い返せば「札の枚数」でしか割りませんでしたらからね。(……あ、だから私お金貯まらないんだ)

二、みな小食

そらあなた、居酒屋のあとラーメン行ってまうよね!コースメニューの量の少なさ。あと、女性が食べませんね。遠慮して合わせてますが、私的にはイタリアンでもなんでも1~2皿メインが足りない……(←中年太り対策として、我慢しましょう)。

三、異様な口臭(想像力豊かな方は読まないで)

これよ、これ!上の2つは中国引き揚げ組みは結構口にしている話題だと思うんですが、私はなぜに日本人、特に中年以降の男性に、異様な口臭がするのかフシギでなりません。なったことないので断定できませんが、あれは歯槽膿漏っちゅうものなのでしょうか?それとも胃腸が悪いのでしょうか??電車内やら色んなところで、不意にむおっと漂ってきて、いけないとは思っているのですが、臭いに敏感なワタクシはよくのけぞってしまいます。

中国では、通勤ラッシュの地下鉄で「こらぁ、朝からなに食べてきやがったぁ!!」と喧嘩を売りたくなるようなニンニク臭、ニラ臭、ネギ臭、その他香辛料臭をぷんぷんさせている人がわんさかおったのですが、日本人からくるような口臭は気にならなかった気がします。(香辛料の臭いでわからなかっただけなのか?)オーラルケアへの意識の高さ、オーラルケア用品の品質は日本の方が数段上だと思うのですが、なぜでしょうか??

やっぱり過度のストレスのせい??だとしたら、やっぱ世知辛い社会だわ、ニッポン。

2010年5月27日 (木)

実はとってもすごいのです。

この光景のすごさは、分かる人にしか分からない。

っていうか、ご興味なければとてもどーでもいいのかも。

Photo_2

じゃん。

仕事(本業よん♪)で招聘している 中国からの青年代表団約500名のメンバーのうち、なんと

中国55の少数民族、漢民族くわえて中国の56民族すべてがそろったグループがこちらの方々なのです

もう親兄弟も忘れておりますが、実はわたくし北京の留学先は中央民族大学の民族学部。・・・要するに何しててん・・・と聞かれるとツライが) そんな「民族のるつぼ」的重点大学でさえ56民族そろうことはなかったので、この光景は垂涎モノです。

韓国にも同様のグループが行った、という情報も錯綜しており怪しい話ではあるのですが、中国側の事務方は「56民族がそろって海外に出るのは初めて」と主張しております。

とにかく、中国少数民族&民族衣装マニアにはたまらない画像、お届けしました(←ニッチすぎるわ)。

・・・56人納まると、ちっこくなって肝心の衣装が分からん。

※注:北○五輪みたく、「55少数民族衣装を着た漢民族」ではありません。念のため。

2010年4月23日 (金)

オヤジ検体試験中

Photo_2

すみません……。眠気MAXで仕事放棄中。

ちょっとないアングルの自画像が撮られたので。(すぐ削除するかも)

2010年4月 3日 (土)

春のパワー補充行事

花粉症のうえ、陽光嫌いの人ごみ嫌いというまったく花見にむかないワタクシ。なので、とりあえず桜並木はチラ見で素通りするというプログラムが組み込まれた春のカンファレンスを、昨年に引き続き11年来のマブダチ(←やっぱり死語)と開催いたしました。

昨年はフレンチでしたが、今年の会場は北京でも愛用しておりましたスープや点心などヘルシー系の中華レストラン「一茶一坐」、の、神楽坂店。毘沙門さまのお隣です。

Photo

上階はちゃんこ屋とトルコ料理屋。多国籍っす。一茶一坐の日本第1号店は渋谷ロフト店。行ったことなかったので今回初のトライだったのですが、飲茶のお味はなかなかです。ボリュームは日本仕様で上品。点心3種、麺か粥1品、お茶+デザート、小サラダの「飲茶セット」で1500円也。

Photo_3 

大根餅(左)は若干焦げ気味でしたが、理想的な食感で美味です。予め予約して入ったのですが、我々の猥談、いや、今年はそれはなかった……我々のイヤ汁満載トークを店員が予感したのか、すんごい店の奥深くの隔離スペースに通されました。もう、トイレと間違って人が来る来る。

食後は外濠通りの桜並木の下で、CANAL CAFEに入るため長蛇の列を成す人々をひやかし。

Photo_5

何時間並んでご飯食べるんでしょうか。敬服します。

そして、飯田橋勤務3年にして、本日はじめて東京大神宮なるところへ行ってみましたよ。女子の間では縁結びの御利益で超有名なパワースポットですね。柄じゃあないですが、なんかパワーは補填された気がします。(最近、なんだか映画を観る気力が湧いてこなかったりしたのですが、そろっそろどこか行ってみようかしら)ついでに“縁結びおみくじ”もひいてみました。検索範囲がピンポイントなせいか、なかなかの精度でありました(←何評価だ)。

御神酒のおかげでテンションupのワタクシとマブダチ。そのまま皇居をまわり徒歩で有楽町へ。ええ、昨年と同じパターンです。このままだと来年も繰り返します。いつまで繰り返すのでしょうか。それって実は結構やばいということを、本人たちも自覚しているのでご安心を。(←きょうは読む人選びすぎ)

2010年3月14日 (日)

ウィーン少年合唱団で

「ウィーン少年合唱団で性的虐待か」というニュース。→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000014-sph-soci

う~む。あってもおかしくない。まるで『アナザー・カントリー』Jr.版だわよ……。だってこんな可愛い男の子たちが厳格な規則のもと、共同生活しているのでございますから。

Photo_2 要はこれ載っけたかっただけ?とか言わないように。(モザイクの下はすごい嬉しそうな顔しているワタクシ)

2010年2月 4日 (木)

運命のリング。なの?

同じく北京引き揚げ組の同僚のブログと(勝手に)コラボ企画です。いや、単に書くのが面倒だっただけです、はい。mixiから来てくださった方は、たらい回しにしてスミマセン(^-^;

http://blogs.yahoo.co.jp/himesama56/60886015.html

ブログタイトル「中国で遊ぼ♪」。陸上で鍛え上げた鋼の肉体と精神力で撮りためたトイレネタが秀逸のサイトです。(←宣伝したったがな)。

それより、同僚=女とのペアリングで興奮している場合ではありません。

ちなみにこのリング、中心部分にチベット文字でお経が書いてあって回転するようになっており、一回まわせば唱えたことになる、みたいなやつです。ラマ教信者ではありませんが、まわるので、いつも無意識にまわしちゃってます。

2010年1月 7日 (木)

年始の挨拶【個人的にちょっとNG編】

~今年の初毒吐き~

まことに残念なことながら定期的に通院している私。

今年一発目の病院に行って来ました。処方箋を出してもらって薬局へ行くわけですが、どうも規則で薬剤師さんはお客さん(患者さん、ね)に薬の説明と、何かしら近況を聞いたり声かけをしなければいけないみたいなんですね。

そして毎度行く薬局には、とても品のよいマダム薬剤師がいらっしゃるのです。で、今日私の処方箋は彼女の手に渡りました。

ご丁寧に新年のご挨拶からはじめてくださるマダム。

「○○さん、今年もどうぞよろしくお願い致しますわね~(o^-^o)」

(できればもう来たくねーよ、と思いつつ)「よろしくお願いします」と私。

「何もお変わりなどございませんか?」

(お変わりなくって残念だよ、と思いつつ)「はい、特にありません」と私。

「それはよかったですぅ。本日のお会計は○○円でございますっ」

annoy

ちょっと微妙に違うと思いません?

もう、これだから上品ぶった偽善者はデリカシーに欠けるのよ(毒)。

2009年12月31日 (木)

2009年、ありがとうございました!

今年もあとわずか。お世話になった皆さん、どうもありがとうございました!

2009年はこれまでになく暗く苦しい1年ではございましたが、「転んでもタダでは起きぬ」をモットーとしておりますゆえ、それなりに実り多き年にはなりました。それもこれも、こんな私めを気にかけ、愚痴を聞き、親身になってアドバイスくださった方々のお陰であると、この場をかりて御礼申し上げます。

来年は本厄なので、手堅く、腹黒く、地下工作を進めてより一層充実した年にして参りたいと思っとります。

29日の夜、なーんにも変わらない(即ち発展しない)和歌山に帰ってきました。でも、我が家は我が家なりにちょっとした変化もあり。以下、若干驚いたこと。

(1)愛犬が太った:腰周りが牛並み

(2)妹(29)が今さら成長していた:東京ではテアトルに吸収される有楽町の某映画館でボサッと働いていた所謂フリーターだった妹ゴンタ。「田舎で自分のカフェを持ちたい」と帰郷していったが、今働かせてもらってる和歌山では珍しいオサレカフェで、自作レシピのケーキを一切れ500円の高値で売りさばいていた。生意気な。その家事上手を活かしてさっさと婿でも探してきてもらいたい(→さすれば姉はますます身軽になる)。★好きなもの⇒サスペンスと自衛隊と潜水艦。聖地は市ヶ谷。こんな妹と合いそうな男性、心当たりがありましたらご連絡ください。

(3)「来月中に引っ越すから」、とさりげなく言われた:こりゃ、一番驚いたね。もっと早くに知らせろってぇのよ。引越し作業には帰ってこなくてよいと言われたが、ガサ入れされた時に見られてはマズイものってあるじゃない?昨日大慌てで昔の写真や手紙を一斉捜索&処分しました。あー帰省しといてよかった。っていうか、次帰ってきたときには4歳から住んでた実家がもう無いのよね~。結構大きなことよ。

人様から見ればどうでも良いことですが。

ついでに2010年の抱負。

■『E.T.』と『スターウォーズ』を見る:これまで5回、6回とDVDで見てことごとく寝たまったく相性の合わない映画。でも超有名作だから来年こそは見ときたい。気は進まないけど見ときたい…。無理な気がするけど、再度トライはしときたい…。

……ちっちぇ……

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2009年12月 3日 (木)

記事が載りました・其の二

Webサイト「環境goo」に、先日のクサヤに続く八丈島の食シリーズ“Part 2”、「風土が生み出す豊かな郷土料理」が掲載されました。島の料理やその他もろもろ、焼酎などについて書いています。

コチラからどうぞ⇒http://eco.goo.ne.jp/food/nippon/interview/15/index.html

島の食材、私個人としては特にお野菜の味が濃い!食べごろまで収穫されずに養分をいっぱい吸収しているからでしょうか。

そんな山海の幸が楽しめる八丈島の郷土料理。ちょうど精神的に疲れ気味で食が細っていた時期に行ったのですが、関西風の甘めの味付けも手伝ってかモリモリ食べられました。

羽田から1時間弱。ぜひ足をのばされては。(島のまわし者ではありません)

2009年11月29日 (日)

無事に講座修了

ひっそり受講していた日本エディタースクールの通信講座「雑誌編集入門コース」を無事修了しました。

6ヶ月とか、受講期間を決められて追い込まれると頑張れるようです。

そして意外と「講座」とか「資格」好きかもしれません。何気に旅行業務取扱管理者(しかも総合の方)も持ってます。旅行会社の独立開業をお考えの方はご相談ください(嘘)。