日記・コラム・つぶやき

玉砕

せっかくパソコンと時間を提供してくれる人(=同僚)を見つけたのに・・・。そして勝手に準備万端整えて(酒とつまみ)再度鑑賞に臨んだのに・・・。くだんの『南京!南京!』、壊れてたのはDVDドライブじゃなくってディスクの方だったみたいです。

開始早々から静止画動。時々思い出したかのように動きだすので「ほれっ、がんばれ!」と念力を送るも、終にとっても嫌な感じで“壁紙”状態に(←イヤでしょう、この手の映画の壁紙って・・・)。嗚呼どうしてくれよう、この敗北感。気になるでないの、『南京!南京!』。ここはひとつ、も一枚買い出しに大陸へ渡るか?!

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サザエさん

またひとつ歳をとりました。

今年こそはやり遂げたいことがあります。いままで一度も成し遂げられなかったこと。それは…。

サザエさんの予告編で、最後に「さあ~て、来週のサザエさんは~」って紹介が入るでしょう。

「○○○○

△△△△

□□□□…の3本でっす!」ってやつ。

これね~。

子どもの頃から、「絶対来週まで覚えといたんねんщ(゚Д゚щ)!」って毎週毎週思うのですけど、一度たりとも果たせたことがありません。

今年こそは。

いい大人ですが、なにか?

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ささやかな楽しみ

神楽坂に「コパン」っていうちょっと落ち着くコーヒーショップ(“カフェ”と言ってはいけない)があります。分煙化されてませんが、そこはぐっと我慢。

土曜の朝。ちょこっと原稿書きやってるのですが、隣テーブルの会話に耳ダンボです。4人組の女性グループで、年の頃は“アラフィフ”なんて言葉あるのでしょうか?ささっと手元を確認しましたが、結婚指輪らしきものはなく。ファッションは駅ビルに入居しているノーブランド・若者系です。会話は完全に我々、味噌汁、じゃなかった、三十路の女がするような仕事の悩みや 同僚のワルグチ(←私はしませんよ!)で、聞いてて心「越冬つばめ」よ。歳は重ねても中身変わってへんかった、ってことにならへんようにせんとな…。

おっと、帰って行きよった!結構楽しんでたのに、この15分ばかり私が観察に割こうと試みた労働時間を、どう返してくれよう…。(そうセコく考えてしまう時点で結構終わってる)

ええ、さいきんわりと疲弊してます。

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祭りでコラーゲン摂取。

祭りでコラーゲン摂取。
神楽坂の飲食店が屋台を並べる縁日です。

私は「鳥茶屋」の手羽煮込みをゲット。手羽元3つ入って400円也。軟骨までトロットロで美味happy01お家でそら豆の塩茹でとともに食す。

明日はお肌テカテカですなっ。

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連載はじまりました

以前お世話になっていた会社が発行しているビジネス情報誌で週一回連載を書かせていただくことになり、先日から掲載がスタートしました。

香港エリアで働くビジネスマン対象、しかも有料会員制というかなり読者を選ぶ媒体ではありますが、大好きな映画で文章を書かせていただけるというのは幸せなこと。記事にはたどり着きませんが、ご参考まで⇒http://news.nna.jp/free/news/20090703hkd015A_lead.html アジア圏をお仕事のフィールドにされている方、トライアル購読もできますので、他の情報も色々見てあげてください。役に立ちますよ、たぶん(古巣を紹介する私っていい人♪)

第一回は『長江哀歌(エレジー)』で書きました。ビジネス情報誌なので、映画について、というより仕事場で小ネタとして使える中国文化についての紹介が中心になる予定。

ほんの2~3回で終わっちゃったりして・・・sweat02

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小説『色・戒』

1930~40年代の上海について調べたくて、参考まで『ラスト、コーション』の原作『色・戒』を読んでみました。

作家アイリーン・チャン(1920~95年)。中国・台湾・香港で絶大な人気を誇り、多くの作品が舞台や映画、TVドラマ化されている彼女の魅力が少しなりとも分かった気がする。『色・戒』は1950年に書かれたそうですが、まったく古臭くないんです。また、香港で学生生活を送ったあと上海に戻り、日本の傀儡政権の幹部と結婚したという作者。もちろん、主人公のモデルとなった女スパイ(鄭蘋菇)もいるわけですが、作者自身の体験や“演じること”への高揚感が、短い作品の中でヒロインの心情にぎゅっと凝縮されている。面白いです。

この短編小説から逸脱せず、さらに内容を膨らませて映画にしたアン・リー監督はすごい、と改めて感心しました(←何様やねん)。ただ、原作では易先生が「ネズミ顔の小男(そして地味にエロいオッサン)」となっていたので、トニー・レオンは男前すぎるやろと思いましたけど。まあ、映像化に当たっては、それが必要だったんでしょう。

どんな具合に訳出されているのか知りませんが、『色・戒』は日本語版も文庫で出ているようなので、機会があればぜひ。

ラスト、コーション 色・戒 (集英社文庫 チ 5-1) Book ラスト、コーション 色・戒 (集英社文庫 チ 5-1)

著者:アイリーン・チャン
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太陽とゴハン

太陽とゴハン
苦手なモノ:【其の一】日光  【其の二】団体行動

そんな自分がすすんでピクニックに参加するとは!(「気でも違ったか」と親兄弟に心配される始末)

朝からエイヤッと粉を練ったのはこの準備です。スローフードTokyoBayの方々による、城南島海浜公園(JR大森駅からバスで約20分)でのゴハン持ち寄りピクニックに参加させていただきました。
どうですか!この手作りとは思えない鮮やかなお惣菜の数々!おいらの葱花餅なんて“ウォーリーを探せ”状態でしょう?あんなちまちましたのは忘れて、目移りしまくり。過去5年分相当の紫外線を浴びつつも、楽しませていただきました。

元々あんまり「食」に過剰なこだわりを持つ人には共感できないんですが、こちらの皆さんは適度にゆる~い雰囲気で美味しいモノを楽しく食べることを大切にされてらっしゃる感じ。孤食文化最盛期の私も、お会いするたび「人とゴハンも良いもんだ」と少しの社会性を取り戻せるのでした。

太陽とゴハン

ずーっと後ろには羽田空港が!飛行機の轟音もBGMに。

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葱花餅

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現在AM9:00。朝っぱらから「葱花餅(ツォンホアビン)」を作ってみました。ハム入りの豪華版です。材料はシンプルで、北京でもとっても安価に売られてましたが、なかなか生地が層にならずに案外やっかいなシロモノ。

普段「納豆ご飯」しか作らない(料理のうちに入らない?)自分がこんな奇行に出た理由は、また後ほど。

明日は大嵐だな、こりゃ。

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神様ありがとう

うちは日経新聞を購読しているのですが、ちょっと目を通せない日が続き、積まれた紙の山が目障りになっていました。

そんなG.W.前。「配達休止を希望する期間があればお知らせ下さい」チラシが折り込まれていたこともあり、試しに5月末日まで1ヵ月止めてみることに。その気になれば図書館でも職場でも読めますからね。

けど、いざ新聞が届けられないと、社会から隔絶された気がして寂しいものです。そして最大の問題は、毎週楽しみにしていた金曜夕刊の映画レビューが読めないこと。

「そうさ、そこだけ買えばいい。近所のコンビニで買えばいい。ルンッ♪」と、自分に言い聞かせる。

そうして迎えた本日金曜日。

運悪く体が熱っぽいじゃあありませんか。読みたい、でも、コンビニまで行くのシンドイ・・・。しかも外は雨あめ降れフレ、歌うな八代亜紀状態。しかし、欲求を抑えきれずに「えいやっ」と部屋着にビーサン姿でマンションの玄関に降りたところ・・・

サンタさんでも来たのかしら?shine

我が家の郵便受けに、今日の夕刊が投げ込まれている!

神様ほっけ様ありがとう!

ささやかな幸せを感じて体調不良もとんでいきやした。ま、明日の朝刊も入ってたら、すぐクレームの電話やけどな。

そんな神様がくれた本日夕刊で取り上げられていた作品は、『ベルサイユの子』と『ウォーロード』。前者はまだ観ていませんが、後者の感想は以前書いたものを御参考ください(http://r-doudou.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-4407.html)。

私は『レッド・クリフ PartⅡ』より、こっちかな。面白いですよ。

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『X-ファイル:真実を求めて』

~なんだ、あともうチョットだったんじゃん~

これをカミングアウトすると更に20年くらい婚期が延びそうなので、人に言う時いつもちょっと躊躇います。こざっぱりした女性を目指す身としては、『X-ファイル』シリーズがかなりかなり大好きheart01という、恥の多い中・高校生時代を送ってきました(byなんちゃって太宰治)。「こんな奇妙奇天烈なストーリーを毎週考え出すアメリカって凄い!」なんて、素直な勘違いをしていたものです。

米国で2002年に放送終了した同TVシリーズですが、昨年映画が公開されてから、ちょっとした敗北感を味わっておりました。

というのも、大学生になったくらいからでしょうか。理由は忘れましたが追いつけなくなり、最終シーズンまで見届けていないため。

かれこれ何年経つのだろう?もう遠い過去の思い出。最新劇場版なんて見ても、もう追いつけるはずがない、でもっ・・・そんな一抹の不安と葛藤を克服し(←大袈裟です)、やっと借りた『X-ファイル:真実を求めて』のDVD。

な~んだ、大丈夫じゃんup

TVシリーズの“売り”だったUFO&政府陰謀ネタは登場せず、さすがに多くのファンにとっては物足りない内容かもしれません。でも、ホント久々に見た、或いはシリーズを見たことがない人(そんな人はわざわざこの映画見ないって?)でも分かる作品としては、結構面白く出来ていると思います。

で、思いました。私はいったい、あとどのくらいTVシリーズを見過ごしたのだろう?・・・と。

ウィキぺディアさんでチェックしてみたところ、第9シーズンあるうちの第7シーズン最終話まで、1話たりとも欠かさず見ていた記憶がカムバック。なんだ、あと2シーズンかい。っていうか、随分と気色の悪い女子高生だったことだろうよ・・・。お父さんお母さん、ごめんなさい。

どうしよっかなあ・・・見ちゃおうかなあ、あと2シーズン。

その前に、ゴールすぐそこの『プリズン・ブレイク』を片付けます。

X-ファイル:真実を求めて(ディレクターズ・カット) [DVD] DVD X-ファイル:真実を求めて(ディレクターズ・カット) [DVD]

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アレのない中華料理店

大学からの友人、元S嬢と小岩でご飯をする。

実は人生初小岩。韓国料理をはじめ、年季が入った看板を掲げるアジア料理店が多いエリアだったんですね、小岩って。知りませんでした。

で、中国初心者の頃にともに幾多の試練を乗り越えた元S嬢と入ったお店は、やはり中国・台湾料理の老舗「揚州飯店」(http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131204/13045020/)です。ディープです。

よく言われる例えです。日本人はコップを割ったときに「コップを割っちゃった」と言いますが、中国語では「コップが割れた」と表現します(もちろん例外もありますが)。これをちょっと踏まえて読んでください。

開店時間である11時半ちょうどに入店した我々。まずは「怪味鶏」という料理を注文しました。怪味、とつくと大抵は辛味を中心に香辛料を効かせた味付けの料理を指します。そしたらば、お店のおばちゃんが「ああ、それ今日は終わっちゃったんだよね」

・・・え、終わった?開店してすぐなのに?

それでは、何が「終わった」のか確かめてみましょう。

替わりとして「バンバンジー(棒棒鶏)」を頼んでみました。すると「ああ、それも終わっちゃったの」・・・どうやら、鶏が「終わっちゃった」ようです。

買っとこうよ。

鶏肉がない中華料理店ってどうよ?

ちなみに、最後に頼んだコーラも「終わっちゃって」て飲めず。

そんな状況(=鶏がない。きっと他の色んなモノもない)でも、在日中国人の店員さんらは、お客のいる隣のテーブルでタバコ吸い吸い、スイカを食べてくつろいでいた。いいねェ~。近ごろ見なかった緩い光景だ・・・。

誤解なきよう申し上げて起きますが、決してサービスが悪いわけではありません。マニュアル化された日本のレストラン店員より、ずっと気持ちよく笑顔で対応してくれます。

また、老舗だけあって料理は本格的(ご主人が台湾の方のため、味付けは南よりで甘めです)で美味しいです。地味にウケたのは、「ホウレンソウの豆腐炒め」と「ホウレンソウのキクラゲ炒め」のどちらを注文するか迷い、豆腐の方をチョイスしたのですが、出てきた料理はホウレンソウ×豆腐×キクラゲがほぼ均等に炒まってました。キクラゲの方を頼んでいたらどんなモノが供されるのか、ちょっと興味あります。

日本人には若干オイリーかもしれませんが、これから中国へ初上陸を予定されている方などには、アチラの食堂の雰囲気も含めて、予行演習によいかもしれません。

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もそっと南下してみましょう

「ひとり旧社会主義キャンペーン」第3弾。

ロシアよりちょっと南のぬくぬくした空気も良いではないか。

というわけで、良質の乳酸菌を求め、カレッタ汐留にある「洋食ブルガリアンダイニング ソフィア」でご飯をする(日本人の少ない外国で「日本料理 東京」ってネーミングしちゃうノリ?)。このところ旧社会主義国色に染まっているが、とくに「赤旗」とか購読してません

なお、見た目はわりとフツーの洋食だったこともあり、写真撮影は行っていない(というか、飲食店で料理の写真を撮るのは個人的にこっぱずかしくて苦手なので、今後も行わない見通し)。が、料理すべてにほのかな酸味が効いていて、お腹によさげです。

店構えは、以前東欧で入った落ち着いたレストランのムードそのまま。店員さんも親切で、ワインの産地を大きなブルガリア地図までひきずり出して来て説明してくれました。お茶目ででっかいブルガリア人(たぶん。これでイタリア人だったりしたら詐欺)のオジサンも何かと気を使ってくれるので、サービス料10%も特に惜しくはない感じ。

そんな黒海沿岸ヨーロピアンムード満開の温かなお店ですが、入り口を入るとアノ人のパネルが真正面からドスコイお出迎えしてくれます。

アノ人↓

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明治乳業HPより

料理に使ってるのもやっぱり「明治ブルガリアヨーグルト」なのかなあ。だったらありがたみ3割減。 学生の時、北京の内蒙古料理屋で「モンゴル風・粟シリアルのヨーグルトがけ」を頼んだら、隣の売店からそれはそれは普通の1パック15円ヨーグルトを買ってきて使っているのを目撃し、ドン引きした記憶あり。

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TFJ

10年来のマブダチshine(←無形文化遺産的大和ことば)であるT嬢が北京から完全撤退・帰国した。早速春うららかなる休日の昼間から、神楽坂はフレンチレストランにて第1回カンファレンスを開催。

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飯田橋駅から神楽坂通りをちょっと上がったところにあるお店。わたくしにとっては「オール前菜」の上品な盛り付けで供される日本のほかのレストランに比べ、わりと満足できるボリューム(結局、コース料理にさらに2皿追加したが)。テラス席が気持ち良い。真昼間から下ネタ・イヤ汁全開でお店の品位を下げていたとしたら、関係者の方々に深くお詫び申し上げたい。

ほどよくアルコールも分解したところで、外堀通りの桜を愛で、九段下→靖国通り→北の丸公園へとお散歩。日本武道館で行われていた某大学グループ入学式後の人込みに紛れ、そのまま皇居沿いを東京駅まで散策する。

入学式、桜、靖国、皇居、右翼ぐるま。

This is F○cking JAPAN!

私がガイジンさんなら、こう叫んで狂喜乱舞したかもしれない。

もう、パーフェクトっ!(『ラスト・サムライ』の渡辺謙さん風に願う)

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子ども扱い

ここ2日ほど、頭から離れない疑問があります。

関西ではよく、食べ物を「さん」付けで呼びますよね。お揚げさん、お豆さん、おかいさん(訳:おかゆ)、お芋さん等々。でも、飴は「飴ちゃん」なんですね。なんで飴だけ「ちゃん」付けなんでしょうか?子どもの食べ物ってことですか?でも、世間では(っていうか私のイメージでは)飴の所在地って“おばちゃんのカバンの中(しかもバラか袋入り)”じゃあないでしょうか?

・・・まあ、どーでもいい話ですけど。

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最近3

職場の後輩から、「ニッタさんって面白いですよね」と言われた。えっへん。

・・・しかし。「天然って感じじゃなくて、一線越えるとアブナイ面白さっていうか・・・似てるって意味じゃないですけど、江頭2:50に通じるものを感じます」と続けられた。これは非常にやばい。

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最近2

知り合った女性に年齢を言ったら「え~っ!若く見えますね!」と驚かれた。えっへん。

・・・しかし。その後写真を撮ったんですが、それを見て「・・・写真に写ると歳相応、いや、むしろ年齢より上に見えるかも・・・」と言われました。大発見!  っていうか、やばい。

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最近

スーパーで食品を選んでいるとき、無意識のうちに頬に手をあてている。やばい。

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血眼(ちまなこ)の日々

近ごろ、右目がよく充血する。

しかも、結構しっかり出血している模様。痛みはないが、周囲が怖がるのでなんとかしたい・・・。

と、こちらもよく血走ってらっしゃる“チーム充血”の職場上司から一言。「それ、歳をとると癖になるから・・・」 

ダーッ!!( ̄Д ̄;;

改善法を絶賛募集中です。

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パンダ祭。

中国出張から帰ってきました。

大人ばかりのグループに随行したため、連日毎度の食事の飲酒(さすがに朝は除く)で何気に消耗しました・・・。要人付きだったせいかもしれませんが、ビールではなく、供されたのはほとんど赤ワイン。フランス資本が入った天津発の王朝葡萄酒(ダイナスティ・ワイン)と現地ではお馴染み、山東省は煙台産の張裕葡萄酒がよく出ましたが、さっぱり飲みやすくてビックリ!とりわけ私のような下戸には、フランス産やイタリア産等々の洋物ワインよりもイケるかも、とちょっと感動いたしました。10年前には砂糖入りで飲めたモノではなかった中国ワイン(健康酒っぽかった)。驚くべき進歩です。

さてさて。中国には当然のことながら、愛すべきパンダグッズがいっぱいあります。日本の国会議事堂に当たる人民大会堂で開かれたパーティーでは、こんな素敵なパンダの箸置きが!

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さすが国宝。国家領導(リーダー)がこれで食事を取っているのかと想像すると、ちょっと楽しい。

もう一丁パンダネタを。

北京オリンピックで有名になった「鳥の巣」。今は、1人50元(約660円)で内部を参観できます。観光客を迎えてくれるのは・・・

Cimg0642_2 

ビニールでできた着ぐるみってどうなんでしょう・・・。どうやら視界が利かないらしく、観光客の気配を察知すると、むやみに接近・突進してくるのでちょっとコワイ。

そういえば、滞在中につがいのパンダ2頭が台湾に贈られましたね。関係改善の証として。何はともあれパンダさんの中国政府に対する貢献度はとてつもなく大きいのでした。

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父娘(おやこ)丼

久しぶりにお里の父に電話をした。

根無し草&行き当たりばったりな娘の近況報告が終わり、話題は、里で唯一の歓楽街(というほど栄えてもない)で呑み屋を営む中国人ママMさんの近況に。「こないだ、近所歩いてたらばったりMちゃんに会ってな~」・・・って父よ、素直に店に行ったと言え・・・。

Mさんは、もともと雑技団にいたという、それは華奢でお美しい御姐さん。人生山あり谷ありで苦労した末、日本の辺鄙な地方都市にたどり着き、手作り餃子が美味しいスナックをひとりで経営している。(←美貌も手伝ってそれなりに繁盛)

そんなMさんですが、今年の初めに故郷にマンションを買い、価格が急騰した北京オリンピック直前にささっと転売して結構なお金dollarを手にしたのだとか。そしてそして、父曰く「どうやら年間80万円か800万円くらいの利息が入ってくるらしいで。中国って金利ええんやなあ~」

ちょっとちょっと・・・。

結局、いくら儲かったのか、ぜんっぜん分からない。結構なお金って・・・。80万か800万って・・・。そこ、大事なところよ、お父ちゃん。

う~ん、とにかく「8(ハチ)!はち!dog」って犬かい!!曲がりなりにも、騙し騙し経済ニュースを書いていた過去がある私。そのへんの金額が知りたいのだわよ。どうせ10分もしたら記憶の闇に葬られるとしても(←健忘症の恐れアリ)。

しかし、中国の女性は逞しくて鋭いね。そのへんの金銭感覚というか、思い切りのよさというか。自分、何事も適当でどんぶり勘定すぎるので、爪の垢煎じて飲ませていただきたく思うのですが、やはり“どんぶり”な父の純血種っぷりを見せ付けられて生きてきたので、DNAレベルでもう改善は見込めないとも感じる今日この頃。

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記念すべき1食目!

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30代を迎えました!これからの10年もがんばりまっす。

ということで、記念すべき三十路の初ご飯はウェスティンホテル東京にある中華料理店「龍天門」のランチnoodle。お仕事は臨時休業で。

前菜に始まり、フカヒレ入りスープ、エビや野菜の炒め物、飲茶、ネギ油ソースの鶏唐揚げ等々、それほど日本人向けにアレンジしすぎず、八角など香辛料の風味もしっかり効かせながらもあっさり美味しかったです。が、なんと言っても坦々麺が「んまいっheart」。本場の坦々麺もそれほど美味しいと思った記憶はないのですが、ここのはゴマの風味が濃厚なスープを白ご飯にぶっかけたい衝動に駆られました(そこはせっかく夏休みに断食合宿で胃腸をキレイにした後なので、ぐっと堪えた)。写真があんまり美味しそうでないのが残念。

デザートの「アロエと果物のメロンソース仕立て」もプルンプルンで幸せなお味。お供いただいたゴンタさんと一緒に至福の時間を過ごしつつ、最高のご馳走は「平日に仕事行かずにホテルでご飯」という贅沢だと感じた次第でございます。

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いま一番焦っていること

近頃わが家のゴミ箱がすぐいっぱいになります。野菜ジュースの紙パックや惣菜のプラスチックトレーが犯人です。まったくエコじゃないので、自炊しなくちゃ云々より、むしろ罪悪感を感じながら今朝も新たにヨーグルトの空きパックをつっこんできました。
ポイ捨てされたビニール袋が風に吹かれて街中カサカサ舞っていた中国でさえ、なにやらエコバックが流行り始めたそうじゃないですか。新田のエコバッグは今やジム用バッグに転職しちまったというのに…。
地球環境より、体内環境の方が大切な私は、所詮エコよりエゴってことなのさ。

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朝ごはんでございます

朝ごはんでございます
朝ごはんでございます

写真が横向きで失礼。
おおぉ!そのまま入っている。当たり前のようだが頭が下だ。倒立パン。
テッペン凹んでます。味はごくごく標準的。でもそれがすごいかも。

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夜が明けるまでおあずけ

夜が明けるまでおあずけ
自衛隊の缶詰パン&ケーキ。パンはひと缶500円。ケーキは同600円でございます。
高い?だって一個で一食分のカロリーが摂取できるスグレモノですから。(ダイエットには不向き)
年末年始についた脂肪もちょっと落ちた(気がする)ところで、明日の朝食あたりに解禁でしょうか?!

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無精者脱却

「興味ぶかい・・・」と思ったことを書きます。

くだらないかもしれません。

主に異国の地で暮らすお友達(そうでない人も)に

面白がってもらえれば本望でございます。

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