2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2011年9月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月30日 (金)

2011年のお気に入り映画

ブログを書くという行為が随分とおっくうなことに感じられたここ数ヶ月。

来年はマメマメしく生きたい、という思いをこめての更新。

2011年も残すところあと1日。お正月休みに映画を!とお考えの方に参考にしていただければということで、今年「観てよかった」と思えた映画10本をピックアップ。(備忘録も兼ねて)

順位付けはしてないですが、なんとなく上から好きな順になってる感じ。

『50/50 フィフティ・フィフティ』(公開中):生きることは素敵だ!とにかく「上手い」

『英国王のスピーチ』:生きることは努力だ!

『無言歌』(公開中):生きること「が」過酷だ!※食事前には避けるべし

『ブラック・スワン』:最強の神経症映画

『ツリー・オブ・ライフ』:数年ごとに見直したい作品

『ブルーバレンタイン』:ライアン・ゴズリング演じるダメ男が不憫で…

『永遠の僕たち』(公開中):主演2人の透明感と加瀬亮の溶け込み方が素晴らしい

『灼熱の魂』(公開中):予備知識ゼロで見ることをおススメ

『孫文の義士団』:本気度の高い映画

『ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(公開中):トムもすごいけど、J・レナーのむっちりスーツ姿に萌え!

また、一般公開はされてないのですが、中国インディペンデント映画祭で見た作品のインパクトが強烈で。“伝えるべき中国の今”にがっつり向き合った力作多し。中国映画はいま、商業大作より独立系が面白いと再確認した年でした。来年は「北京独立電影節」が行われている北京・宋庄に足を運びたいなぁ。あと、台湾の金馬奨も取材に行きたい!2011年はカンヌしか行けてないので、2012年は「中華」も補給したいところ。

あ、そうだ。中国映画の話になったところで。

サイト「映画と。」に今後活躍しそうな中国俳優ショーン・ドウ君のインタビューを載せています。お時間あるときにどうぞ。http://eigato.com/?p=7310

では、よい年越しを。

« 2011年9月 | トップページ | 2012年1月 »