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2010年9月

2010年9月27日 (月)

伝説的カルト映画の記事アップしました

近頃すっかり新設サイト「映画と。」の記事の宣伝ばっかりですみません。スミマセン・・・。

本日も、あのジョン・レノンがあまりに気に入りすぎて配給権まで買い取ってしまったという伝説的カルト映画『エル・トポ』の製作40周年デジタルリマスター版について、レビューを書きましたのでお知らせでっす。

こちら⇒http://eigato.com/?p=882

とても変態です。とてもとても変態的で、もはや神々しい映画です。マジで。

渋谷でしかやってないので東京以外の方はなかなか見られないでしょうけど、ましてや中国にもさすがにこのDVDは出回ってないのじゃないかしら?と思うのだけど(見つけたら教えてください!)、機会があったらぜひ!

好き嫌いは別にして、すんごいから。色んな意味で。

2010年9月19日 (日)

『レボリューション』プロデューサーにインタビュー

開催中の第7回ラテンビート映画祭(なんてステキな響き)。昨日、メキシコ革命から100年を記念したオムニバス映画『レボリューション』のプロデューサーにインタビューしてきました!んで、本日「映画と。」に記事をアップしました。はい、がんばりました。(←明日から地獄の出張だもの・・・)

こちら!⇒ http://eigato.com/?p=686

マブダチがほの字の(死語2段活用)ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナをはじめ、10人の監督による10分ずつの短編を作り寄せた作品。メキシコ革命について知らなくとも、「現在のメキシコ」の様子も知ることができるなかなかに興味深い1本でございました。

インタビューの感想については、機会があればまた今度!

福岡を経由し、あさって上海に向かいまする。

2010年9月12日 (日)

『彼女が消えた浜辺』の記事掲載

前回の日記でお知らせした新映画サイト「映画と。」。

こちらに、昨日11日(土曜日)から公開のイラン映画『彼女が消えた浜辺』のレビューが掲載されました。

コチラ⇒ http://eigato.com/?p=497

この映画、とにかく登場人物のキャラクターが立ってて、役割分担もばっちり(と書くと風情がないね)。さりげないセリフや表情のひとつひとつが、じっくり噛み締めるとすべて何らかの意味を持って響いてくるという、すっばらしい脚本&組み立て!ワタクシ大満足。恐るべし文化レベルの高さだ、イラン。ハズレがない・・・。先日見た『ペルシャ猫を誰も知らない』もイランの若者を躍動感たっぶりに描いてすばらしかったし。

『ペルシャ猫~』も「映画と。」に書いていますので、あわせて是非⇒ http://eigato.com/?p=238

ついでなので宣伝。

「映画と。」はTwitterと連動して情報発信、そして今後色んな企画を動かしていく予定です。(ですよね?sweat01)フォローしておいて損はございませぬ!

http://twitter.com/movie_and

そしたらもひとつついでに、新田のつぶやきもフォローしといてください(サイトに参加してなきゃ絶対言わないセリフだぜ)。

http://twitter.com/NittaRIE

映画の話を中心に、かなりしょーもないことブツブツ言ってます。

・・・やればできるやん、営業・・・

2010年9月 7日 (火)

新映画サイト、オープンです!!

宣伝でっす!

有志のライター(たとえて言うなら若鶏)8人のユニットが、映画、および映画と+αについて語るサイト「映画と。」が本日6日にオープンしました!

「映画と。」http://eigato.com/

とりあえず、ぜひご覧ください!以上。・・・というのも、参加している自分も今後このサイトがどう発展していくのか見当もつきません・・・。ので、ただただ、皆さまに、「ご覧ください」とお願いするのみ!

一つ言えるのは、ライターの「偏愛」がびっしょり染み込んだレビュー満載になりそうな気配がするということheart02(←勝手な予想だ)。乞うご期待。

私は既に「バイオハザードⅣ アフターライフ」「ペルシャ猫を誰も知らない」「小さな村の小さなダンサー」などで文章書いています。

あ、「バイオハザードⅣ」って「絶対ウェントワース・ミラー目当てで観に行ったろ?!」と思ったあなた!正解!!

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