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2010年4月

2010年4月29日 (木)

1~4月のMyベスト映画。

いくつかたてたユルい年始の誓いのなかに、「今年こそ観た映画と感想をメモするぞ」というのがあったんです。もともとそんなに本数を観る方でもないくせに無精者なので、「ユルく、ユルく。半年や年間は大変だから、四半期ごとくらいにベスト5を決めて・・・」などと考えておったのですが、いつの間にか世間はG.W.じゃあないですかsweat01最初で最後かもしれませんが、1~4月に劇場で観た作品の私的ベスト5を考えてみました。大陸その他にいらっしゃる朋友の方々、DVD買う時の参考になれば幸いheart02

今年はなんだかね~年初から精力的に映画館に足を運ぶ気力が湧かず、“MUST”と思ってチェックした作品は無いんですよね(あ、『アバター』そうだわ)。すべて“WANT”で。なので、大きく期待を外したものはなかったです。

そんななか、大きくK点を越えてがっつり心を鷲掴んできてくれたものが1位です。

1位『第9地区』:「難民はエイリアン」だと歌の歌詞みたい(?)だし、「難民がエイリアン」だとまた妙にキャッチーup。この設定、この発想。かなりハイテンションにさせてくれました。観た人には分かる、“クリストファー”ってどうやねん・・・。

2位『抱擁のかけら』:ベッドで死んだ(ふりをしている)爺さんの横に座り、しらけた顔でタバコをふかすペネロペの表情に心の中で拍手喝采。敬愛する独女ならぬ毒女の皆さま、必見。

3位『息もできない』:監督は「自分と父親との関係を反映させた」作品だと言っておられるが、どんだけ凄まじい状況ですか?!と突っ込みたくなること必至。女子高生の目ヂカラにやられます。

4位『シャッター アイランド』:あの陰鬱さ、湿っぽさ、わざとらしいまでのエキセントリックさ。誰がなんと言おうと、私にはストライク。

5位『NINE』:「勿体無い」「ムダ遣いだ」くらいの勢いで“贅沢”な“ミュージック・ビデオ”。とにかく歌って踊るネエチャンが好きなのよ。『81/2』と抱き合わせでどーぞ。

次点:『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』←意外?だって、一番、泣いたんだもの(byみちゅお)。『ハート・ロッカー』←あの緊張感、ですよね。『渇き』←吸血鬼モノを本気のドラマにしちゃう韓国映画人ってすごいわ・・・。

2010年滑り出しはあんまり本数を観られなかったので、今年の中盤戦は、まずは肉を食らって英気を養おうと思います(←多目的だな)。

2010年4月23日 (金)

オヤジ検体試験中

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すみません……。眠気MAXで仕事放棄中。

ちょっとないアングルの自画像が撮られたので。(すぐ削除するかも)

2010年4月10日 (土)

『シャッター アイランド』×私の履歴書

~一時言論統制中~

付き合いの長い友人はもう耳にタコができるくらい聞かされているかもしれませんが、私は年季の入ったレオナルド・ディカプリオのファンでございます。彼の映画初出演作にして、「B級」と呼んだら真のB級映画に失礼なほど残念なホラー(?)作品『クリッター3』から、全出演作はチェック。『クリッター3』以外は、ほぼリアルタイムで。ああ、青春の日々だったわ(遠い目)。

中学に入った頃だったでしょうか。『ターミネーター2』の影響で、クラスではエドワード・ファーロングが大人気だったのよね。髪型マネする女子なんかもいて。つまらないでしょ。奇をてらってみたくって「スクリーン」をめくっていると、やたら変な名前の少年が赤いシャツ着て笑ってました(ココ覚えてるとこが我ながらキモい)。「ハンサムじゃないけどこの個性、エディに勝てる!」。

いや~、それからというもの、レオが出てる雑誌は全部チェックしましたね~(ファンになったきっかけがセコイが)。それからどんどん美しく成長してくんですけど、彼の絶頂期は絶対『太陽と月に背いて』でしょう!!少年と大人の間のアンバランスさが絶妙でございました。しかもゲイ映画、これ重要。私的には、『タイタニック』前夜にプチブレイクした『ロミオ+ジュリエット』ではもう十分メジャーすぎて、「私の手元を離れたのねぇ~」って感じだったっけ(←何様ですか。でも、分かっていただけるでしょ、この気持ち)。

もう夢見る年齢はとうに過ぎたので、っていうかそんなもん無かったですが、さすがに金髪碧眼はリアルな好みの外見ではない現在も、ず~っと応援だけはしております。イマイチ適役に恵まれずとも、オスカー獲れなくとも、「とっつぁん坊や」とからかわれようとも、構いますまい。

で、マーティン・スコセッシ監督とのコラボ4作目となった新作『シャッター アイランド』。『ギャング・オブ・ニューヨーク』も『アビエーター』も『ディパーテッド』も、過去の3作は「いや~、ちょいと・・・」な感じだったので期待値が低かったせいか、私はかなり満足です。

映画のトーン、ストーリー、映像etc.が、ただただ“自分の好きな感じ”。周囲の評価はあまり高くない理由も分からんではないですが、もう、これは好みです。

でも、「謎解き映画」とか「衝撃の事実」とかいう宣伝文句は失敗だったのでは?謎って・・・序盤で気がついちゃいますから(笑)。この映画は、「ああ、スコセッシとディカプリオが好きそーっ」っていう、人間性、人間のトラウマをえぐる心理劇です。ラストの主人公のセリフはきます。

いや~愛すべき“映画バカ”のスコセッシ監督と、デ・ニーロを崇拝する若手“役者バカ”なディカプリオ。私は非常に良いイタリア系コンビかと。確かにディカプリオは童顔で損してるけど、ほんまいい芝居すると思います。

なんだか、ディカプリオって過小評価されてる気がするんですよね。(スイッチON)童顔のせいで、体型が筒みたいなせいで、声が高いせいで、子どもっぽく見えるせいで(え、そんだけマイナス要素が揃ってたら十分バツだって?)。どの作品でも絶対マズイ演技はしてないと思うのよ。渡辺謙さん共演の『インセプション』も期待してますッ。

蜜月が過ぎ?倦怠期を乗り越え??もう何をしても、どんなヘンテコリンな映画に出ようとも「よしよし」と菩薩のような気持ちで見守れる情愛の念が湧いてまいりました。(???)

なので

私の前でディカプリオを非難する奴ぁは、静かにDeleteするぜよっ!!!!!

今晩は「トップランナー」みなくっちゃheart04

シャッター アイランド オリジナル・サウンドトラック Music シャッター アイランド オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ,ジョニー・レイ,ケイ・スター,ロニー・ジョンソン,ダイナ・ワシントン
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
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2010年4月 3日 (土)

春のパワー補充行事

花粉症のうえ、陽光嫌いの人ごみ嫌いというまったく花見にむかないワタクシ。なので、とりあえず桜並木はチラ見で素通りするというプログラムが組み込まれた春のカンファレンスを、昨年に引き続き11年来のマブダチ(←やっぱり死語)と開催いたしました。

昨年はフレンチでしたが、今年の会場は北京でも愛用しておりましたスープや点心などヘルシー系の中華レストラン「一茶一坐」、の、神楽坂店。毘沙門さまのお隣です。

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上階はちゃんこ屋とトルコ料理屋。多国籍っす。一茶一坐の日本第1号店は渋谷ロフト店。行ったことなかったので今回初のトライだったのですが、飲茶のお味はなかなかです。ボリュームは日本仕様で上品。点心3種、麺か粥1品、お茶+デザート、小サラダの「飲茶セット」で1500円也。

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大根餅(左)は若干焦げ気味でしたが、理想的な食感で美味です。予め予約して入ったのですが、我々の猥談、いや、今年はそれはなかった……我々のイヤ汁満載トークを店員が予感したのか、すんごい店の奥深くの隔離スペースに通されました。もう、トイレと間違って人が来る来る。

食後は外濠通りの桜並木の下で、CANAL CAFEに入るため長蛇の列を成す人々をひやかし。

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何時間並んでご飯食べるんでしょうか。敬服します。

そして、飯田橋勤務3年にして、本日はじめて東京大神宮なるところへ行ってみましたよ。女子の間では縁結びの御利益で超有名なパワースポットですね。柄じゃあないですが、なんかパワーは補填された気がします。(最近、なんだか映画を観る気力が湧いてこなかったりしたのですが、そろっそろどこか行ってみようかしら)ついでに“縁結びおみくじ”もひいてみました。検索範囲がピンポイントなせいか、なかなかの精度でありました(←何評価だ)。

御神酒のおかげでテンションupのワタクシとマブダチ。そのまま皇居をまわり徒歩で有楽町へ。ええ、昨年と同じパターンです。このままだと来年も繰り返します。いつまで繰り返すのでしょうか。それって実は結構やばいということを、本人たちも自覚しているのでご安心を。(←きょうは読む人選びすぎ)

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