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2009年12月17日 (木)

学生時代の思い出シネマ

最近ふと「学生時代の思い出シネマ・ベスト5」を頭の中で選出してみました。年末だからとか、世間がクリスマスムードだからとか、そんな気分も手伝って、ちょっと時間の過ぎ行くスピードを意識したのかもしれませぬ。

私は中国をやっていたので、ほかの映画好きの皆さんより中華圏の作品を多く見ている自負はあるのですが、やはり10年ばかり前に刺激を受けた作品というのもチャイ語映画が並んでしまいます。

で、そんな5本

さらば、わが愛~覇王別姫~』:これは今でも「好きな映画ベスト3」に入ります。

嶺街少年殺人事件』:台湾のエドワード・ヤン監督作。4時間の大作で、TSUTAYAなんかではビデオ2本組みで置いてます。中華民国となった台湾で初めて起こった少年による殺人事件の実話をもとにした傑作。

14歳だったチャン・チェンが素晴らしい!オネエサン、「こんな14歳ならいいかな」と半ば犯罪めいたことを考えてしまいました。(今年フィルメックスで審査員をしていたチェン・シャンチーがスクリプターとして撮影に参加していたそう。プロフィールなどには「出演」と書かれていますが、「出てない」って本人が否定してた。スタッフだったって…彼女、意外と歳?)

悲情城市』:ホウ・シャオシェンのベスト!っていうか、私の大学時代のベスト!これで聾唖の主人公を演じたトニー・レオンにはまりました。舞台となった街、台北の近郊にある九份の雰囲気があまりに郷愁を感じさせるもので(何故でしょうね~。縁もゆかりもないのに)旅行で行ってさらに好きに。また行きたい。

恐怖分子』:これまたエドワード・ヤン監督の作品。私の“不穏な雰囲気の映画好き”はここから始まったのかも。

』:東京フィルメックスでの記憶も新しいツァイ・ミンリャン監督作。監督の名前を広く世に知らしめたのは同作かと。極めて少ないセリフに、衝撃的かつ変態的なラスト。「このオッサン、追いかけよう」と心に決めた。

…と、振り返ってみると、ほとんど台湾映画なんですね~。

留学先、間違えたかも。coldsweats01

本日は誰に読んでもらおうとも思わない、何を言いたいのかもイマイチ意図不明な雑記を書いてしまいました。

師走のお忙しい最中に読んでくださった方がおられましたら、ご苦労さまです。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

学生時代つながりで1本。

高校生のとき、初めて彼氏とのデートで見た映画が「ザ・フライ」でした。きっと知らないでしょうね、ググってみてください。もちろん、わたしのセレクトではなくてよ。

ハエ男となった主人公の激しいセックスシーンや、巨大なウジ虫を出産するシーンなど、ど、どう反応すればいいの?あ、あたち、、と当時ふつうの女子高生だったわたしはただただ固まっておりました。あーびっくり。
甘酸っぱいはずの“初”映画がこれ。こうして始まったことが、今のわたしにつながっているのでしょうか……ふー。

「ザ・フライ」、知ってますよ~。なんか機械にハエが一匹混入していて、合体しちゃったって話ですよね。

デートでこれを選ぶっていうのはかなり偏差値の高いチョイスですが、らららさんのカレらしいというか…。ま、高校生ということで。

初デートに「ザ・フライ」。

わたしは妊婦で「ザ・フライ」でした。
胎教に悪いよ~、と思いながら見てました。
幸い、でかい白いいも虫は生まずに済みました。

ゆま先生が大きなお腹を抱えて試写室で「ザ・フライ」を見ている様子を想像するとちょっとばかり可笑しい…(失礼)。

胎教ともデートとも違いますが、うちは母がパニック映画や冒険映画が大好きで、小さいころから『タワーリング・インフェルノ』『激突』『ジョーズ』『インディー・ジョーンズ2』を十数回、下手したら数十回と見せられました。おかげで、あんまり恐れを知らない若造に育ちました。

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