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2009年11月 1日 (日)

『南京!南京!』リベンジ、成る

~しつこい~

Photo

『南京!南京!』最後まで見終わりました~(感涙sweat02。すのじさん&開発区でDVD物色してくだすったジミーちゃんさん、ありがとうございます!非常感謝。この感激は映画によるものか、「おあずけ」状態が長かったからかは、もはや分かりませんっ。

でも大変見応えのある作品だったことは確かです。ほんま、東京国際映画祭も『永遠の天』をコンペ部門に入れてる場合とちゃいまっせ(お好きな方にはゴメンなさい)。

陸川監督は、『ココシリ』でも無人自然保護地域を舞台に密猟者と民間パトロール隊の追走劇を綿密な準備のもと非常にリアルに描いていましたが、採算とか収益とかあんまり考えない人なんでしょうか??『南京!南京!』も完成までに4年もかけてます。日本人の自分から見て、少なくとも過去に中国で作られたこの手の映画と比べて客観的に(というか、むしろ日本人目線)、周到に研究した上で撮られたことがよく分かり、ゆえに中国国内では「日本人寄り」だと批難する声があったというのも頷けます。監督に「殺害予告」まで届いたそうなので、まったくアブナイ橋を渡ったもんです。

とはいえ、非常に完成度は高いと思います。ほんとに日本で公開されるのかな??いろいろ議論は起こると思いますが、ぜひ公開して欲しいです。まずは考えることから、相互理解は始まりますから。

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コメント

この映画の助監督と話したけど、「中国60周年のこのタイミングとか、案外良く考えてるよー、この人(監督)、ほんま」と言ってたよ(笑)凄く緻密に計算してる、というイメージらしい。映画の作り込み方もよく計算されてし、何にしても頭がいい人なんだろねー。

こないだジャカルタ映画館デビューしたとき(ちなみに、見たの、口裂け女。いやいや、この話はいつか。)、予告でやってて、「あ!これニッタ氏が書いてたやつだー」と注目。
ニッタ氏の感想続きが読みたかったのですー
何語でやるのかわかんないけど、見に行くぞ。

ららら様、てっしー様

ふたりで電話でもしてたんじゃないの?ってくらいナイスなタイミングでコメントありがとうございます!

この映画、中国政府の肝煎りやって話も聞くのですが、そこのところどうなんでしょう?

それよか私は「口裂け女」の方が気になるんですが!!

裂けてたよー口!
に嬢は口裂け女世代?なにしろ口裂け女史は沖縄上陸してたからねぇ。わたくしが多分、小学校低学年またはそれ以下(ああ、これは見栄?こんなところで年齢詐称しても……)のころ、某女史がでるってことで、夕方急いで帰宅していましたよっ。
ジャカルタで映画館で日本語で映画が見れるってことで何でもいいから見に行ったって感じなんだけど、ちなみに入場料は25,000ルピア、230円くらいか。ちっちゃな部屋だったんだけど、ほぼ満席で驚いた。
日本のホラーはここでは大人気なのよ。
で、肝心の映画の内容は、、、。ホラーというより、本格的にアクション述べん今日をしていたという水野美紀が振り下ろすグーで子供を殴る児童虐待のシーンの方に観客の悲鳴が上がってました。
まぁ映画についてはアマゾンあたりのコメントみてください。
終わった後、日本代表(仮)で客席に詫びいれようかと思いました。
ちなみに、そのあとでウィキで調べたとき、韓国では『名古屋殺人事件』という名前で上映されていたってくだりにわらえました。

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