2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 『タレンタイム』from東京国際映画祭 | トップページ | 『南京!南京!』リベンジ、成る »

2009年10月30日 (金)

忘れてた!『永遠の天』from東京国際映画祭

そうだったそうだった。東京国際映画祭で中国映画も見たのだった。

コンペティション部門に出品されていた『永遠の天』。やはり巴里映画さんのブログに感想ほか、雑感を書かせていただきました。忘れてた忘れてた。

こちら⇒http://pariseiga.blog46.fc2.com/blog-entry-103.html

もともとテレビドラマを撮ってた女性監督の作品で、まさに「テレビ」っぽい。正直「う~ん・・・」という感じ。でも、レスリー・チャンのファンには嬉しい演出が随所に施されているので、ファンの方はぐっときたと思います。原題は『天長地久』。本国上映はあるかなあ?

« 『タレンタイム』from東京国際映画祭 | トップページ | 『南京!南京!』リベンジ、成る »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

「永遠の天」
スクリーン1の前から3列目で見ました。
首が疲れた。

もうちっと、ここ10年の中国社会の動きとドラマがリンクしているとよかったんですけどね。
まぁ、でもお隣の国で近いからか、ゲストにキャストが4人ぐらい出てきて、近くで見られたのはラッキーでした。
男の子がすごいかっこよかったですね。
(別にそういう趣味ではありません。念のため。)

わたしはなぜにこの映画がコンペ?という疑問を抱かずにはいられませんでした。
う~む、テレビドラマで十分だったよね。
SARSの時の混乱ぶりなどは興味深かったんだけどね・・・。また、中国映画って比較的時代に取り残された人とか、虐げられている人を主役にするパターンが多いけれど、この映画はもろに富裕層の映画だったね。あんなに大きい家とか、北京大学に進めるとか・・・。
中国で公開されたら反発されないかな?

>いのさん
そうそう、あんまり主人公らの悲喜こもごもは社会的事件と関係ないんですよね。まあ、無理に盛り込まなくてもよいんですけど。

中国の若手俳優さんは、「ええ~なんで?」っていうルックスの男性がスターだったりするけど、彼は正統派でしたね(なので私は好みではない)。ちなみに「なんで?」系では、『レッド・クリフPartⅡ』で男装したヴィッキー・チャオと仲良くなる曹操軍の男の子とか。彼は超人気者(二の線で)です。

>tommyさん
ヒロインの育った家が裕福(というより成金)なのはよいとして、社会人になってからの暮らし向きの良さは何なの?!いくら北京大学出身でも、あんな良いマンションに住める月給もらえる20代OLなんて、ひと昔前の日本のトレンディードラマばりにあり得ない!!と私も思いました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/524658/32005480

この記事へのトラックバック一覧です: 忘れてた!『永遠の天』from東京国際映画祭:

« 『タレンタイム』from東京国際映画祭 | トップページ | 『南京!南京!』リベンジ、成る »