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2009年2月 2日 (月)

『チェ』

~これがカリスマってやつよ~

1日=日曜日、となってしまったら映画ですね。

先月から公開されている『チェ 28歳の革命』と『チェ 39歳 別れの手紙』を2本続けて見てきました。総上映時間は4時間30分。道連れにされたXL氏、お疲れさまでした。

もう説明不要だと思いますが、キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの生涯を描いた作品。これまでゲバラにそれほど興味があったわけでもないのですが、湧きました。完璧に。

映画自体は、しっかり歴史的背景やゲバラの生涯を予習していない人にはチンプンカンプンの不親切な作りです。登場人物みんなヒゲで見分け難いし。そのへんの説明を一切排除してゲバラという人にめいっぱいフォーカスしているのかというと、全然そうでもないし・・・。それはそれは客観的。

でもでも。主演のベニチオ・デル・トロが素敵です。伝記映画のなかでは、俳優より本物の方がハンサムという珍しいケースではありますが、佇まいというか、カリスマ性が「チェ・ゲバラってきっとすごく魅力的な人間だったんだわ~」という想像を駆りたてる。デル・トロ最高。だって、映画のあと早速ゲバラ関係の本を買って、「処刑された後の遺体が酷い扱われ方をした」って読んで、本気で悲しくなりましたから。

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しっかり予習して映画館へ!

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