ピアニスト郎朗
中国が生んだ世界的ピアニスト郎朗(ラン・ラン)のピアノリサイタルに行ってきました。北京オリンピックの開幕式で、小さい女の子と連弾していた彼、といえばピンとくる人も多いのでは。↓
ちょっと・・・。後で全身発光している猫背な兄さんの方が気になりますが。
中国・瀋陽出身の若干26歳。いや~、すばらしかった!もう弾いてる本人が「たっのし~
」って思いながら演奏しているのが伝わってくる。ほんと、ピアノって手先だけではなくって、弾き手が全身で共鳴させる楽器なんだと感じた次第。特にバルトークのピアノ・ソナタが複雑、且つエキゾチックで素敵でした。ピアノ、もっと真剣に習っておけばよかった・・・。
そしてそして。プログラム最後のショパン、ポロネーズ「英雄」の演奏終了後、一輪のバラを持った西洋人女性と、黄色い花束を携えた金髪の女性が舞台下へ走ったと思ったら。
・・・・え、カーリー?
花束の女性は華道家・假屋崎省吾さんではありませんか。超嬉しそうにラン・ランのホッペにチュッって。そうか、ファンなんだ・・・。
その後もアンコールで「別れの曲」や中国民謡(?)をアレンジした曲が披露されましたが、私はかぶりつきでガン見している假屋崎さんが気になって仕方なかったです。
ちなみに、生カーリーを見たのはこの3カ月で2度目。東京で働き始めてからほとんど有名人を見たことのない自分にとっては、結構な頻度です・・・。前回は、目黒の雅叙園で開かれていた花の展示会にて。参観者の女性に向かって「ちょっと奥さ~ん!」と叫びながら突進して来られたカーリー。あまりにもテレビのまんまで感動がなかった記憶あり。
終演後、御同行くだすった元同僚すのじさん&ジミーちゃんさんペアと、新大久保でご飯。延吉香という韓国&四川&中国東北料理のお店(要するに基本、唐辛子)で、プデチゲ他モロモロを食す。プデチゲ。ジャンクなお味でサイコー。しかし、それより心拍数が上がったのはポテトチヂミでしたけど![]()
すのじ&ジミーちゃんさん、また遊んでくださいね~。
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