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2008年3月22日 (土)

ブルーベリーをいただく

ブルーベリーをいただく
公開初日の『マイ・ブルーベリー・ナイツ』をみる。

王家衛監督が米国、しかも全編英語で撮った作品ということで公開前から話題になりましたが、ふたを開けるとやっぱり王家衛でした。映像の雰囲気とか。NYなのに、香港のように湿度高そうにみえるところが不思議です。

しかし、これまでと異なりさっぱり素直なストーリー展開で非常に楽しく見れました(これまでが面白くなかったってわけではない)。あんまり米国映画に「彼に振られて・・・」で最後まで引っ張る展開ってないような気がしますが(アジア的なのでしょうか?)、それが新鮮だったりしました。

ノラ・ジョーンズが可愛いです。監督、ええ娘に目ぇつけましたな。それから、今までどうしても頭部が残念だという印象しかなかったジュード・ロウが素敵でした。チャン・チェンと雰囲気が似ている気がするのですが(特に生え際)、監督の好みでしょうか(とりわけ頭部)←しつこい。あんな気のいいカフェの兄ちゃんいたら通います。ブルーベリーパイが不味くたって。

で、映画をみたら無性にブルーベリーパイが食べたくなり、自宅で“なんちゃって”を作って食す。パイ系は普段ほとんど食べませんが、単純ですみませんcafe。肝心のパイがアップルパイだったりするのですが、ブルーベリージャムをのっけたら差不多のものができました。

食べたいもの、とか、好きな食べ物になるかどうかって、その食品と対峙したときの環境や心情に左右されませんか?わたくしは結構、あまり好きでないモノでも、旅先なんかであちらから勝手に登場したもの(チョコミントやラムレーズンのアイス、タロイモ等)は、意思に反してスペシャルな存在になってしまっていることが多いです。

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コメント

おもしろい関連記事がございました。
生え際、、たしかに、、、
http://abcdane.net/blog/archives/200804/jude_tsurube_school.html

いや、しかし。
男は髪じゃないってことで。

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