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2008年3月

2008年3月23日 (日)

博多でカロリー摂取

博多でカロリー摂取
博多でカロリー摂取
なんやかんやで疲労困憊した中国出張は、福岡空港インで終了。時間があったので、天神の一風堂でラーメンを食しました。
黒〜いモノが浮いているの、分かりますか?焙煎ゴマの油です(一言でゴマ油と片付けては惜し感じ)。いい香りo(^-^)o。シメは明太子ご飯です。その後ケーキ樾にも挑んでいます。中国で何故か痩せたんで、いいんです、大食しても。

再任されました

再任されました
ちょうどチベット騒乱で揺れ始めていた頃、お仕事で中国へ行って参りました。日中青少年友好交流年の開幕式に参加。再任直後の国家主席が登場し、館内大興奮です。
日本で突然、国家元首が登場したら、ここまで若者が熱狂するかどうか疑問です。

2008年3月22日 (土)

ブルーベリーをいただく

ブルーベリーをいただく
公開初日の『マイ・ブルーベリー・ナイツ』をみる。

王家衛監督が米国、しかも全編英語で撮った作品ということで公開前から話題になりましたが、ふたを開けるとやっぱり王家衛でした。映像の雰囲気とか。NYなのに、香港のように湿度高そうにみえるところが不思議です。

しかし、これまでと異なりさっぱり素直なストーリー展開で非常に楽しく見れました(これまでが面白くなかったってわけではない)。あんまり米国映画に「彼に振られて・・・」で最後まで引っ張る展開ってないような気がしますが(アジア的なのでしょうか?)、それが新鮮だったりしました。

ノラ・ジョーンズが可愛いです。監督、ええ娘に目ぇつけましたな。それから、今までどうしても頭部が残念だという印象しかなかったジュード・ロウが素敵でした。チャン・チェンと雰囲気が似ている気がするのですが(特に生え際)、監督の好みでしょうか(とりわけ頭部)←しつこい。あんな気のいいカフェの兄ちゃんいたら通います。ブルーベリーパイが不味くたって。

で、映画をみたら無性にブルーベリーパイが食べたくなり、自宅で“なんちゃって”を作って食す。パイ系は普段ほとんど食べませんが、単純ですみませんcafe。肝心のパイがアップルパイだったりするのですが、ブルーベリージャムをのっけたら差不多のものができました。

食べたいもの、とか、好きな食べ物になるかどうかって、その食品と対峙したときの環境や心情に左右されませんか?わたくしは結構、あまり好きでないモノでも、旅先なんかであちらから勝手に登場したもの(チョコミントやラムレーズンのアイス、タロイモ等)は、意思に反してスペシャルな存在になってしまっていることが多いです。

2008年3月 2日 (日)

和歌山ファンのみなさん!

和歌山ファンのみなさん!
和歌山ファンのみなさん!
「大ぶりにカットされた熊野牛と紀州南高梅干をスパイスとして、ルーに混ぜ込んだリッチなカレー」だそうな。そう、リッチ。レトルトなのに7百円くらいしますがお肉も大きい。食すの二度目です。とっても美味ですので、ラーメンに続いて全国的に有名になってほしいなあ。
味はほんのちょっと酸味が効いてる気がするけど、梅干し感はなし。リンゴと蜂蜜入ってしまうカレーですから、梅干しだって相性ばっちりなんでしょう。和歌山行く方は駅お土産物店で買えるので是非。
見た目は至って普通。

ちょっとの加齢臭と・・・

なんだかにおうタイトルですが、『ラスト、コーション』(原題『色・戒』)みたよ、という話です。もう二週間前の話だけれども。

えろいえろい、そればっかりやたらと話題に上っていた気がする同作。東京マラソンが行われた休日の日比谷(シャンテシネ、いつも良い映画かけますねgood)。朝イチの上映にもかかわらず(というか、むしろ朝イチだったから?)、壮年男性の異様な熱気が充満していました。章光101っぽい変った香り全開の2時間半。

それはおいといて。中国でも張愛玲原作のテレビドラマや映画をいくつか見ましたが、登場人物に「こんな友達いたら面倒かも」というタイプが多い気がします。分かりやすい善悪の区別がない、というのでしょうか。言い方を変えれば、非常に現実的な人間描写だと思います。

「ラスト、コーション」も、憎き“売国奴”トニー・レオンと、女スパイのタン・ウェイが、社会的な善悪かなんて途中から分からなくなって「戒」を忘れ「色」にのめり込んでいく話。愛国心に燃えるヒロインったって、結局スパイはスパイやもんな。また、最終的にタン・ウェイに起こった悲劇も、そもそもワン・リーホンの青い青いヒーロイズムが元凶だと思えますし。敵との許されざる愛、なんてすぱっと片付けられる分かり易いテーマではないですよね。

話題のえろいシーンもそんなにえろくないですよ。ぽこっと大胆にボカシ入ってたからかなあ(港台版や中国本土で売られている海賊版DVDなんかではボカシ入ってないんですか?知ってる方教えてくださいeye)。一番エロティックだったのはシーンそのものよりタン・ウェイの黒々したワキ毛だと思いますが・・・。中華圏の人々にとっては、原作が張愛玲で、ノスタルジックな上海&香港を再現していて、主演がトニー・レオンで、監督は今や華人の誇りアン・リーで、人気歌手ワン・リーホンが役者に本格チャレンジしていて、時代背景の理解も深くて・・・とヒットする要素がもともと満載なわけですが、日本で話題になるのは床シーンだけなのかもしれませんね。

それにしてもトニー・レオンって上手ですね~。Hがでなくて演技が。この人の憂鬱な表情はもう見飽きたと思っていたのですが、要所要所で感情の揺れを目で語り、観客に的確に伝えられる役者さんって稀だと思いました。

Photo

中国つながりということで、池袋にある中国料理屋・大宝(保湿クリームみたい?)で、懐かしの家常菜を食べたよ!という写真を割り込み!

NNAのNさん、東洋経済のSさん(ここまで書いたら名前書けよって感じですが)と、楽しい晩ご飯をいただきました。これもだいぶ前のおはなし・・・sweat02。書くの遅くて。

保定出身の笑顔が素敵なお姐さんがお給仕してくれました。火力が弱いせいか、干遍雲豆がちょっと瑞々しすぎる感じでしたが、ほぼ本場の味で美味しかった。3人でかなり食べましたね~。中国で4皿、とか普通完食しないです。感覚が日本の居酒屋サイズになってました。

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